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1950年代の欧州風架空世界を舞台にしたファンタジー小説です。 ちょいレトロ風味の魔法譚。
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ここまで読んでいただいてありがとうございます。

さて、トップページでもお知らせしているように
同じ登場人物によるもうひとつのお話「オーリローリ」を、
20代から中高年のための小説投稿&レビューコミュニティで連載しております。
投稿者は大人ばかりだし、非常に静かに淡々と書き進められる、しかも一度投稿したら訂正は無しよ、という(追記:現在、本文の修整ができるようになっています)仕様が気に入っていたのですが、いかんせん文章力が無いもので。
あとから読み返すとギャ~恥ずかしい、書き直したいぃぃぃ! と叫ぶ事、多々ありなんです(恥)

で、40話まで進んだところで一度立ち止まり、第1話から書き直すことにしました。
ブログという形も考えましたが、こちらの投稿サイトで。
    ↓  ↓  ↓
 「小説家になろう」
うは~すごいサイト名だ。。。わたしみたいに趣味だけでまったり書いてるド素人が投稿していいんかいな、と思いましたが、何度でも修整できるし、恥をかくのも勉強のうち、と開き直ってます。

で、こちら
「オーリローリ」
少しずつ書き進めています。オーリの容姿など、ちょっと設定をつつきました。
日本語のおかしいところや視点があっちこっちしたところなども直しました。
が、ストーリーそのものは前と同じなので、読まれた方は「また同じ話かよ!飽きたよ!」って思うでしょうね。
ま、お暇なときにでも覗いてやってください。
 
ご意見、ご感想がありましたらお気軽にどうぞ。

追記:従来の「オーリローリ」もゆっくりですが進んでいます。
    41話「アドルフ3」更新しました。
    裏話はこちら→ 雑談掲示板  
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ここまで読んでいただいてありがとうございます。

毎日読んでくださる方、ブログ村経由で来てくれた方、検索ワードでたまたま引っかかったからちょっとのぞいてみようか、という方、皆さんに感謝です。

さて、今年の投稿分は、これでひとまず終わりです。
ステファンが書庫に立てこもってから出てくるまでが長かった!
やっとこさ年内に出てこられたので、わたしもホッと一安心、これで正月が迎えられます(笑)

じつは、「書庫」の話はもっと簡単にするつもりでした。
でも、自分の両親の物語を知ることは自分の原点を知ることにつながります。
だからNo.5の保管庫にダイブしてから迷走しまくりました。
本当はこういう「心の旅」というのは、もう少し上の年齢、12~3歳の思春期に入ってからのほうがいいんでしょうね。10歳のステファン君にはちときつい体験だったかもしれません。
でも年齢を引き上げると今度は、オーリとエレインの微妙~な恋模様(?)に別の感化を受けてしまいますので、父親と先生を同列視してしまうような、幼さを残した年齢に設定しました。

仮面のファントムは思った以上に良い道案内になってくれました。
(カタカナの台詞が読みづらくて申し訳ないですが)
彼、何者なんでしょうね。
次のお話あたりで正体がわかるかもしれません。

ミレイユのエピソードについては、キーワードをあちこちにちりばめておりますので、ファンタジー好きの方には元ネタがわかっちゃったかも知れませんね。興味のある方は「リーズ家の悪魔」もしくは「ジャージーデビル」でぐぐってみてください。

今後お話はどこに転がっていくんでしょう。わたしにもわかりません。
(んな、無責任な……)
明年は1月4~5日ごろには投稿開始したいなあ……できるように頑張ります。

それでは良いお年を。


 えー、新年あけましておめでとうございます。
(。。。って、もう6日じゃん)

 昨年暮れにステファンが無事帰還しまして、今年最初のお話はちょいとはしゃいでみました。
それよりとっとと話を進めろ、ってとこですが、まあ新年のニギヤカシですから。

今年の更新はちょっとペースダウンするかもしれません。
いや、今までだってあんまり筆が早いとはいえませんな。
その分、しっかりとお話を構成して完結まで持っていきたいと。。。いつになるやら知りませんが。

てなわけで、最新話「おかえり、ステファン」をお楽しみください。

本年もよろしくお願いします   松果

え~何がなんやら・・・の強引な展開になってまいりましたが、
ちょっとここらで過去記事を振り返りまして、ちょこちょこ推敲&訂正しております。
すでに読んで頂いた方には申し訳ないんですが、フォントがばらばらとか~、
視点がコロコロ変わって読みにくいとか~、日本語の使い方間違ってまっせ、とか~。
ようするに文章のお粗末さが目に余るところから手を入れているんです。
これって気にし始めるとドツボにはまりますから、ほどほどにしないと先に進めないんですが、
どうしてもど~お~しても直したいっ!というところから。

コメントを既に書き込んでくださった方、すみません。もちろんコメントはそのままにしています。
表現が変わっただけでストーリーは変えてませんからお許しを~!

てなわけで今日明日は工事中の見苦しいページをお見せしてしまうかも・・・
なるべく早く終わらせて、次話に進めるように頑張りまっす!

過去記事の訂正、ちゅうか修整工事、一応終わりました~

どこを直したかって?

ほとんど全部っ!

なんてね。投稿サイトの文章をコピペしただけですが。

この機会にトップページも修整し、目次の整理やらサブタイトルの変更やら一部済ませました。本当はも少し変えたいけど・・・キリがないっ。うん。

ではお待たせしました。次話更新→「三人、街に出る

ガラッと舞台を変えて、オーリ、エレイン、ステファンの三人組がお洒落して街に出ます。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
思わせぶりなセリフで引っ張っておいてなんですが、次話分で大きなミスを見つけてしまったので修整にちょっとお時間をいただきます(ペコリ)

その代わり、と言っちゃあなんですが、休眠中の別ブログでも使った古写真をどうぞ。
オーリやステフが生きた時代のモノクロ写真です。(と、いってもうちの父が撮ったむっちゃ昭和な日本の写真ばっかりです。小説の雰囲気とは全然合わないので。念のため)
 ↓
アルバム「昭和30年代」

1950年代という時代は、20世紀のちょうど半ば、第二次世界大戦の痛手から復興しようと、新しいテクノロジーやらポップカルチャーやらが花盛り、エネルギッシュな時代だったのではないでしょうか。
その一方で、古き良き時代の名残りも充分残っていたような。
ちなみにわたし松果はもうちょっと後の時代の生まれですので、その辺は本やWEB上の資料から憶測するしかないんですが。

 でも、どんな時代にも光あれば影あり、です。
華やかな科学文明を謳歌する国がある一方、紛争が続いたり祖国を失ったりした人びともいたわけで。
大国どうしが泥沼のような軍拡競争に向かう足音も聞こえてたわけで。
そのへんの小難しい話は、わたしなどには語れませんが、魔法使い、竜人、竜といったファンタジー世界の住人がもし現実に居たとしたら、この50年代が最後ではなかったのかなーなどと、想像を膨らませてみたわけです。

もちろん、現実とは全く関係ないお話として読んでいただいて結構です。
このお話は、あくまでも50年代の雰囲気を借りた架空世界でのファンタジーなんですから。

松果の趣味全開、修行そっちのけで別の方向へと向かっているような気もしますが。
今後もステファンの成長を温かく見守ってやってくださいませ。



「ムーンチャイルド」略してムチャ。
トップページでもお知らせしていますが、別ストーリーでお世話になっている投稿サイト「小説家になろう」で開催される、こどもの日にちなんだ企画のことです。何人かの参加者さんのブログ見せてもらってたら、すっかり「ムチャ」って呼び方が定着してるみたいです。なんか可愛いでしょ。 
 詳しくはこちら
     ↓  ↓  ↓
df7afd21jpeg 

 こどもの日だからって甘く見ちゃいけませんぜ。
 一応主人公は13歳以下ってことになってますけど、表現が15禁にならなければジャンルは不問ですから、童話とは限りません。
いろんな作家さんの作品をお楽しみあれ。
 
 ちなみにわたしは短編(たぶんジュブナイル)で参加予定です。
 連休明けには投稿できるかな。
 こういう企画は初めてだし、あっちもこっちもで大丈夫かワタシ?と
 迷いましたが、ブログのほうはなんとか十章までの下書きができましたので、
 いっちゃえー!と見切り発車です(いっつもじゃ)

と、言ってたら、ブログ九章3話分で大ミス発見してパニック~!
今後の話の流れブチこわしになりかねない部分なので焦りましたが、なんとか収まりましたよ、うん。
相変わらずドタバタしてる松果ですが、完結まではがんばりますよ。

ムチャもするときゃするさっ!





皆さん、ゴールデンウィークはいかがでしたか。
松果は実家でのほほんと過ごしてきました。

で、お休み明けの第一弾。

先日お知らせした「ムーンチャイルド」企画の参加作品を投稿しました。
  ↓  ↓  ↓
 「カゴを持っておつかいに」

小学生姉妹の短いお話です。すぐ読めますので良かったらのぞいてみてね。


で、ブログの続きはどうなってるかって?
はいー、忘れちゃいませんよ。
今週中に第九章を終わらせられるかなあ。
今最後の推敲してるとこなので、もうちょっとお待ちを。


ムチャ企画(ムーンチャイルド)もあと少し。

この期に及んで(?)もう一作投稿しました。

 「ジャジャムのとき」(前・後編)
反抗期に入ったばかりの女の子を主人公にしました。
会話が方言なのでちょっと読みづらいかも……

ちなみにモデルになった田舎町は我が故郷ですが、
方言に関してはかなり変えてます。
だってね、ナマの方言を文字にすると、非常に読みづらい上に
読んでて違和感だらけなんですよ。
それならいっそ、テレビで耳に馴染んでいる程度の関西弁風にアレンジしちゃえってことに。
うーん、やっぱり違和感アリアリですけど。まあいいや。

舞台は現代ですが、雰囲気としてはベタで昭和~なホームドラマってとこでしょうか。
かなり天然!な登場人物が居ます。笑ってやってください。


本編が完結して、しばらく充電しておりました。

さーてそろそろ番外編を……と思ったんですが、
「オーリローリ」も連載再開したし、
アルファポリスに登録したHPのほうも手を加えなきゃだし。

でも、新たにプロット練ったりする時間がないので。
恥ずかしい~過去作品を持ってきました。

「竜王の愛娘(まなむすめ)」えーと、4~5話の中篇くらいかな。
なにせ本編を書き始めた昨年にお遊び気分で書いてたもので、
文章は稚拙だわ、設定に無理があるわ、読み返すと赤面ものですがね。
書くことが楽しくてならなかった頃の勢いみたいなものが感じられる文章だと思うので、
これも「松果」の成長途上の記録として、恥を忍んで公開します。
本編が重いテーマを扱ってたのに比べて、番外編はゆるーく力が抜けたラブコメ調でしょうか。
とはいえ、やっぱり甘あまにはならないですね、私が書くと。
恋愛描写は苦手ですっ(開き直り)

では番外編をどうぞお楽しみください→「竜王の愛娘

にほんブログ村 小説ブログ ファンタジー小説へ 
読んでいただいてありがとうございます。応援していただけると励みになります。

番外編 「竜王の愛娘」 2話を、ちょっと予定より早く更新しました。

オーリがエレインと契約する経緯をさらっと書いたりしてます。
結構屈折してたんだねオーリ。

あいたたた……はっきり言ってベタ展開です。
加筆したけど、やっぱりベタです。まあいいや。
今回登場する水魔は、ロシアの伝説に出てくる奴をちょこっとアレンジしました。
分かる人には元ネタが分かってしまうという……

ご感想、お待ちしております。→ 作品ページへGO!

番外編「竜王の愛娘」3話更新しました。

なんつーかもう……エレインのヤバさ加減MAXです。
怖いよ~怖いよ~というオーリの悲鳴が聞こえそう(笑
感想をお待ちしております。

  →作品ページへGO

番外編「竜王の愛娘」四話を更新しました。

作者の趣味全開です。カミナリネタです。
前回までの雰囲気はどこへやら、そういうオチかい!って叱られそうですが。
まだあと1話ありますので見捨てないで~
  ↓
 作品ページへGO!

HP版のほうでエントリーしていましたアルファポリスファンタジー小説大賞ですが、先日(10/15)結果発表がありました。
残念ながら(というか予想通り)拙作「20世紀ウィザード異聞」は選外、ハシにも棒にも引っかかりませんでした。
でも良い勉強になったと思います。また、多くの方の応援を頂いたことに大変感謝しております。

楽しいお祭り(ファンタジー大賞)が終わって作者はちょっと一息入れています。
今後、番外編などの形で短編を書き続けたいなぁ~と目論んでいますので。

忘れた頃にどこかでまたステファンやオーリの名前を見かけたら、応援してやってくださいね。
ではまた。

長く放置気味なので、ここらでお知らせを。

「20世紀ウィザード異聞」と同じ登場人物によるもうひとつのお話、
「オーリローリ(シリーズ)」を本館サイト「pinetreeの丘で」に置いています。
現在、第一部改稿中、第二部完結、第三部がまたまた連載中という、中途半端な状態で申し訳ないです。
せめて第一部は完結させるように頑張りまーす!

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趣味で始めたはずの小説にはまってしまった物書き初心者。ちょいレトロなものが好き。ラノベほど軽くはなく、けれど小学生も楽しめる文章を、と心がけています。
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