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1950年代の欧州風架空世界を舞台にしたファンタジー小説です。 ちょいレトロ風味の魔法譚。
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ここまで読んでいただいてありがとうございます。
思わせぶりなセリフで引っ張っておいてなんですが、次話分で大きなミスを見つけてしまったので修整にちょっとお時間をいただきます(ペコリ)

その代わり、と言っちゃあなんですが、休眠中の別ブログでも使った古写真をどうぞ。
オーリやステフが生きた時代のモノクロ写真です。(と、いってもうちの父が撮ったむっちゃ昭和な日本の写真ばっかりです。小説の雰囲気とは全然合わないので。念のため)
 ↓
アルバム「昭和30年代」

1950年代という時代は、20世紀のちょうど半ば、第二次世界大戦の痛手から復興しようと、新しいテクノロジーやらポップカルチャーやらが花盛り、エネルギッシュな時代だったのではないでしょうか。
その一方で、古き良き時代の名残りも充分残っていたような。
ちなみにわたし松果はもうちょっと後の時代の生まれですので、その辺は本やWEB上の資料から憶測するしかないんですが。

 でも、どんな時代にも光あれば影あり、です。
華やかな科学文明を謳歌する国がある一方、紛争が続いたり祖国を失ったりした人びともいたわけで。
大国どうしが泥沼のような軍拡競争に向かう足音も聞こえてたわけで。
そのへんの小難しい話は、わたしなどには語れませんが、魔法使い、竜人、竜といったファンタジー世界の住人がもし現実に居たとしたら、この50年代が最後ではなかったのかなーなどと、想像を膨らませてみたわけです。

もちろん、現実とは全く関係ないお話として読んでいただいて結構です。
このお話は、あくまでも50年代の雰囲気を借りた架空世界でのファンタジーなんですから。

松果の趣味全開、修行そっちのけで別の方向へと向かっているような気もしますが。
今後もステファンの成長を温かく見守ってやってくださいませ。


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おお!
待ちますよ~♪
そうか、50年代なんですね。
時代時代に光と影、ええ。分かります~!で、そこがまた妄想欲をかきたてます♪
らんららも今フランス革命時期を描こうとして苦労しています(笑)でも大変だからこそ楽しい♪

今日は時間がなくて、写真はまた次回に観に来ますね~!!
らんらら URL 2008/04/25(Fri)08:59: 編集
らんららさんへ
業務連絡です(笑)
第九章①、ちょっと手を入れました。
これでソロフ師匠と大叔父イーゴリは別人ってはっきりしたかなあ…相変わらず分かりにくい文章ですみません。

らんららさんの新しい作品舞台はフランス革命とな!うああ読みたいっ
架空史ならともかく、史実を踏まえつつ創作していくとなると、資料の取捨選択が大変だね~。
でも頑張って、すごーく楽しみにしてますから。
松果 2008/04/26(Sat)14:11: 編集
わぁ~。
アルバム見ました♪
なんかいいな~。この写真。

ってか、松果さん!
藤沢駅とか、芦ノ湖とか、箱根ロープウェイとか…。
これは、旅行で撮った写真なのかしら??

ものすご~く、私の地元に近いのですけど♪
なんか、松果さんとの縁を、しみじみ感じちゃったわ♪
ミナモ URL 2008/07/01(Tue)02:11: 編集
ミナモさんへ
3連続ありがとう。
アルバム見てくれたのね。あれは、父が定時制高校の修学旅行で撮ってきた写真です。高校といってもすでに二十代だったし、少ない給料つぎ込んでカメラ買っちゃうような人だったから、どんな青春時代だったんだよ……
学生服着てる人は友達らしいけど、オジサンぽいでしょ。
藤沢駅…そうかあ~、ミナモさんの地元に近いんだねー。
父のおかげで、時間を越えた不思議な縁を感じちゃったよ。
松果 URL 2008/07/01(Tue)14:52: 編集
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兼業主婦
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読書・ネット徘徊
自己紹介:
趣味で始めたはずの小説にはまってしまった物書き初心者。ちょいレトロなものが好き。ラノベほど軽くはなく、けれど小学生も楽しめる文章を、と心がけています。
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